住宅ローン減税を受けるには?

住宅ローン減税って会社の年末調整でしてくれないの?◆
 住宅ローンを組むと、一定の要件を満たす場合は、数年間(期間は、
 取得時期によって異なります)に渡って、所得税の減税措置が
 受けられます。2年目からは、税務署から送付される書類などを
 会社に提出すれば、会社年末調整してくれます

でも!初年度自分税務署確定申告をしなければなりません
      (初年度の減税分は確定申告の後に指定した口座に税務署から
      振り込まれます。)      
     銀行から送られてくる「年末ローン残高証明書」や引渡の際に
     もらった「登記簿謄本」などの書類を大切に保管してください。
     ◇住宅ローン減税の適用を受け、税源移譲(所得税減税)により所得税
       から控除しきれなかった方は、住民税から控除されます。この場合には、
            市町村へ毎年、住民税の確定申告が必要です。

なんで?確定申告の時期は、例年2月16日から3月15日までです。
       年も明け落ち着いてきた頃に、慌てないように書類は大切に
       保管しておきましょう!年末のローン残高の1%が納める
       所得税から控除されます。
       (注)税制改正がありますので、還付額の計算%は変更に
          なることがあります。
       ◇(例)年末ローン残高が2,500万の場合→25万!
       ◇最大500万!などと言われていますが、税額の控除ですので
         納める所得税以上には控除されません。 

そこで!⇒住宅ローン控除が適用されるには、様々な要件がありますが、
       主な要件は、@10年以上返済期間である、A住宅取得後6ケ月以内
       に入居継続して居住していること、B中古住宅の場合、木造築20年
       以内、鉄骨造・鉄筋コンクリート造で25年以内であることです。

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